札幌市の金庫の鍵開け
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2026.04
家庭用金庫 鍵紛失 ダイヤル不明 非破壊解錠MARUZENの家庭用金庫を鍵・ダイヤル不明の状態から非破壊解錠し継続使用へ(札幌市西区)

Maker – メーカー
MARUZEN
Model – 品番
不明
Work – 作業内容
ピッキング後にダイヤル解析で非破壊解錠
Duration – 作業時間
30分
Detail – 詳細
金庫は一度しまったまま数年開けないことが珍しくなく、久しぶりに開けようとしたらどうすれば良いか分からなくなっていた、というご依頼は実際によくあります。今回もそのようなご相談で、何年も開けていなかったMARUZENの金庫を開けてほしいとのことでした。 鍵は見当たらず、ダイヤルの番号も分からなくなっていました。ダイヤルは使わないときにズレないようテープで止めてあったそうですが、久しぶりに開けようとしたときにテープを剥がして回してしまったとのことでした。 金庫のダイヤルは、最後に止めた位置が解析の基点になります。ダイヤルが動いていなければその位置から作業を進めやすくなりますが、一度でも回してしまうと基点が失われ、解錠の難度が上がります。今回のように「開かなくなってから回してしまった」というケースは珍しくありません。気持ちは理解できますが、金庫が開かない状態になったらまずご連絡いただき、ダイヤルをなるべく触らずにお待ちいただくのがベターです。 作業はまず鍵穴のピッキングから始めました。鍵がなくても、鍵穴から内部機構にアクセスできる状態を作ることで次のステップに進む準備ができます。その後、ダイヤル側に当たりをつけながら専用の機材を使って解析を進める手順で対応しました。一度ダイヤルが回されていましたが、今回は30分ほどで非破壊解錠に成功しています。 非破壊解錠の最大のメリットは、解錠後も金庫をそのまま使い続けられる点です。破壊解錠では中身を取り出せても金庫本体が使えなくなりますが、今回は金庫を傷めることなく開けられたため、引き続き使用できる状態になっています。 作業完了後はダイヤルの番号をお客様にお伝えし、鍵についてはメーカーへ取り寄せを依頼して後日郵送で届ける形を取っています。今後は鍵もダイヤル番号も手元にある状態で使えるようになりました。 久しぶりに開けようとして開かなくなった場合でも、ダイヤルを動かしてしまった後でも、状況によっては非破壊での対応が可能です。まずは触らずにご連絡いただければ、選択肢が広がりやすくなります。
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