札幌市の鍵交換・修理
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2026.04
サムラッチ錠 廃盤 ドアレバー錠交換廃盤のALPHAコンポーレ・サムラッチ錠をMIWA U9 LAドアレバー錠に交換した事例(札幌市白石区)

Maker – メーカー
ALPHA
Model – 品番
コンポーレ → MIWA U9 LA
Work – 作業内容
サムラッチ錠からドアレバー錠(U9 LA)に交換
Duration – 作業時間
90分
Detail – 詳細
ALPHAのコンポーレは、かつて国内の住宅に多く使われたサムラッチ錠のひとつです。シリンダーは現在も製造されており、キー追加や鍵交換だけであれば対応できる機種ですが、錠ケース本体はすでに廃盤で新規入手ができません。そのため、ラッチや内部機構のトラブルが起きた場合は部品交換での修理が難しく、本体ごとの交換が必要になります。 今回は、ドアレバーを操作してもラッチが引っ込まなくなったというご依頼でした。レバーを動かしてもドアが開かない状態で、現場でコンポーレと確認した時点で、シリンダーだけの交換では症状を解決できないと判断しました。ラッチの不具合は錠ケース側の問題であるため、本体ごと交換するしかありません。 廃盤サムラッチ錠を別の錠前に交換する場合、ドアへの加工が必要になります。加工の内容や範囲によってコストが変わるため、今回はご予算感をうかがいながら方針を相談しました。同じサムラッチタイプの錠前に交換する選択肢もありましたが、ドア加工の範囲を抑えつつ費用を下げる観点から、MIWA U9 LAのドアレバー錠への変更を選んでいます。錠ケースの形状が変わる分、ドア加工は伴いましたが、同等のサムラッチ錠へ交換するよりもトータルコストを抑えやすいと判断しました。 作業はドア加工を含めて90分ほどで完了しています。 完了後にお客様からうかがったところ、ラッチが動かなくなってからかなり長い間、テープでラッチを押さえ込んだまま使い続けていたとのことでした。開け閉めのたびに不便を感じながらも、交換や修理に踏み切れずにいたようです。今回の交換でレバー操作がスムーズになり、「やっとちゃんと使えるようになった」と喜んでいただけました。コンポーレのような廃盤錠は、症状が出ても「まだ使えているから」と先延ばしにされるケースが多いですが、錠ケースが廃盤の機種は早めに交換を検討しておく方が、いざというときの対応がしやすくなります。
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