札幌市の鍵交換・修理
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2026.04
錠ケース ラッチ故障 MIWA LZSP 応急処置 錠ケース交換MIWA LZSPのラッチ故障に応急処置と錠ケース交換(札幌市北区)

Maker – メーカー
MIWA
Model – 品番
LZSP
Work – 作業内容
LZSPラッチ故障の応急処置・錠ケース交換
Duration – 作業時間
Detail – 詳細
錠ケースの故障には、大きく分けてデッドボルト(鍵をかける太いかんぬき)とラッチ(扉を閉めると自動でひっかかる斜めの突起)の二種類があります。どちらも同じ錠ケースに内蔵されていますが、動作する機構が分かれているため、片方だけが壊れることも珍しくありません。今回はラッチのみの故障でした。 ご連絡をいただいた内容は、レバーを操作しても扉のラッチが引っ込まないというものでした。力をかければ閉めること自体は可能でしたが、このままでは日常の開閉に支障が出ます。できれば扉ごと取り換えずに直したいとのご希望でのご相談でした。 現場に到着し、錠前を確認するとMIWA LZSPでした。LZSPはMIWAの錠前シリーズのひとつで、専用の錠ケース部品は在庫での即日対応が難しく、取り寄せが必要でした。ラッチ機構の内部を確認すると故障は明確で、現場での修理は難しいため、錠ケースごと交換するのが適切と判断しました。ただし、部品の取り寄せに1週間程度かかる見込みだったため、その間の対応として応急処置を行うことにしました。 応急処置では、故障したラッチを錠ケースから取り外しました。ラッチが外れた状態でも、デッドボルトは通常通り操作できます。鍵をかけることはできるため、セキュリティ面では問題ありません。扉の開閉もスムーズになるため、部品が届くまでの間も日常使いに支障なく過ごしていただけます。 部品入荷後に改めて現場にお伺いし、錠ケースを新しいものへ交換して作業を完了しました。ラッチの動作も正常に戻り、扉の開閉がスムーズになったと喜んでいただけました。 製品によっては、部品の手配に時間がかかるケースがあります。特に専用部品が必要な錠前は在庫確認から始める必要がありますので、故障に気づいた段階で早めにご連絡いただけると、応急処置を組み合わせた対応がとりやすくなります。今回はご利用いただきありがとうございました。
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